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妊産婦死亡剖検マニュアル改訂版公開 日本産婦人科医会がホームページに掲載

日本産婦人科医会はこのほど、「妊産婦死亡剖検マニュアル改訂版」を医会ホームページに公開した。厚生労働科学研究費補助金により「妊産婦死亡時の剖検と病理検査の指針作成委員会」がまとめたもので、初版から産科危機的出血の項を充実させたほか、羊水塞栓症の疾患概念をより明確化させたり、間接母体死亡の内容にスペースを割いたりしている。妊産婦死亡は、妊娠中か妊娠終了後満1年未満の女性の死亡と定義されている。欧米では妊産婦死亡例の大半は剖検されているが、日本の剖検率は50%弱という。妊産婦死亡の特異性によって通常...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞