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医師も知っておきたい鍼治療‐高山真・東北大学病院漢方内科准教授に聞く◆Vol.3 ペイン・疼痛軽減での相談増える

2016年3月16日 m3.com編集部  カテゴリ: その他

鍼治療の有用性を説く高山真氏広義の漢方には、湯液(漢方薬)治療と鍼灸治療が含まれる。世界を見渡せば、鍼治療はアジアや欧州、米国、南米などで普及し、医師に対する教育も積極的という。超音波診断装置を用いた鍼灸・漢方薬治療による血行動態変化を研究する東北大学病院漢方内科准教授の高山真氏は「日本でも鍼治療に理解のある医師が増えれば」と話す。(聞き手・まとめ:森圭吾、m3.com編集部)鍼治療は医師も施行可能――「鍼治療は鍼灸師のもの」という印象を受けます。症状は見ているものの、患者の体質や漢方的病態を考...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞