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GAD抗体測定法変更で学会推奨を通知 RIA法からELISA法への変更に伴う対処法を公表

日本糖尿病学会は3月10日、1型糖尿病の診断マーカーであるGAD抗体の測定法がRIA法からELISA法に変更されたのに伴い、推奨される対処法をまとめ、公表した。測定単位の違いから、ELISA法の測定値がRIA法の測定値より14-20倍高く表示されることや、ELISA法の検出下限値で偽陰性が生じ得ることなどに注意を促している。1型糖尿病体外診断用医薬品である抗GAD抗体測定キット「GADAb『コスミック』」は2015年12月で発売中止になり、1月からは「GADAbELISA『コスミック』」に統一し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞