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急性肝不全、昏睡7%の驚きの試み【研修最前線】
第52回日本腹部救急医学会総会(2016) 講演2 「急性肝炎の診断」-Vol.1

2016年3月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患救急

昏睡が発生すれば7割は死亡すると言われる急性肝不全。いかに急性肝障害の段階で昏睡を予防するかが、救命率向上の鍵を握る。北東北の3県約50病院と広域の劇症化予知搬送ネットワークシステムを構築し、昏睡発現率7%以下を実現した岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野教授の滝川康裕氏が登壇。急性肝障害の診断手順から構築したシステムの内容まで、2回にわたり解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「急性肝炎の診断」Vol.1急性肝不全、昏睡7%の驚きの試み急性肝障害の診断手順岩手医科大学医学部...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞