m3.com トップ > 臨床ニュース > 劇症化予防のステロイド治療タイミング【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

劇症化予防のステロイド治療タイミング【研修最前線】
第52回日本腹部救急医学会総会(2016) 講演2 「急性肝炎の診断」-Vol.2

2016年3月29日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患救急投薬に関わる問題

急性肝障害の存在診断後は、重症度や成因を診断し、それに沿った治療が必要になる。成因によって、大きく異なる昏睡型急性肝不全の頻度とその予後をどう捉え、対処していくべきか。岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野教授の滝川康裕氏が、重症度や成因の診断、それに沿った治療について説明する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「急性肝炎の診断」Vol.1急性肝不全、昏睡7%の驚きの試みVol.2劇症化予防のステロイド治療タイミング劇症化予防のためのステロイドパルスのタイミング岩手医科大学医学部内科...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞