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腹部救急疾患、これからの抗菌薬療法【研修最前線】
第52回日本腹部救急医学会総会(2016) 講演3 「腹部救急疾患に対する抗菌薬療法の基本」-Vol.3

2016年4月7日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患救急投薬に関わる問題

カバーする病原菌や臓器移行性が変わる抗菌薬。それぞれの特性を把握することが投与設計には必要だ。また、耐性菌を防止するためにも高用量投与の適応も慎重に考える必要がある。これからの抗菌薬療法の考え方を、東邦大学医療センター大橋病院外科教授の草地信也氏が解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「腹部救急疾患に対する抗菌薬療法の基本」Vol.1抗菌薬療法は指針を遵守すべきかVol.2消化管穿孔で使う抗菌薬、必要な要件Vol.3腹部救急疾患、これからの抗菌薬療法それぞれの抗菌薬の特徴を把握する東邦...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞