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せつと麦粒腫の治療、学会が助言【米国皮膚科学会】 ADDが自宅でできる具体的な5つのヒントを紹介

2016年3月25日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患眼科疾患皮膚疾患

米国皮膚科学会(AAD)は3月8日、せつや麦粒腫を自宅で手当てする際の5つの具体的なヒントを紹介した。同学会は動画「HowtoTreatBoilsandStyes」を学会サイトとYouTubeで公開している。せつや麦粒腫は1-3週間で自然治癒することが多いが、潰してしまうと感染の拡大や瘢痕化する可能性がある。ADDは、(1)数日で疼痛や腫脹が悪化した場合、(2)別の病変が発症した場合、(3)感染により発熱や視力障害を来した場合――はかかりつけ医や皮膚科医への受診を勧めている。【自宅でせつや麦芽腫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞