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フロセミドに重大副作用を追記 厚労省が改訂指示、間質性肺炎で

厚生労働省は3月22日、利尿降圧剤「フロセミド」(商品名:ラシックス錠、同細粒、同注、オイテンシンカプセル)の使用上の注意について、「重大な副作用」に間質性肺炎を追記するよう指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が伝えた内容で、直近3年度に死亡3例を含む6例の国内副作用症例が報告されていたという。直近3年度に報告された間質性肺炎関連症例は6例あり、うち因果関係が否定できない症例は2例だった。死亡の3例で因果関係が否定できない症例はなかった。フロセミドはおもに高血圧症を効能・効果とするが...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞