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NOAC有効性と安全性、DPCデータでも証明【JCS2016】 特にアピキサバンで有効性が高い可能性が示唆

報告した脳神経センター大田記念病院循環器内科の井上雅博氏新規経口抗凝固薬(NOAC)導入後の急性期病院のDPCデータを解析したところ、NOACはワルファリンより有効性や安全性に優れ、特にアピキサバンは他のNOACに比較しても有効性が高いことが明らかになった。脳神経センター大田記念病院循環器内科の井上雅博氏が第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016、3月18-21日、仙台開催)で報告したもので、NOAC内で発売時期に差があることから症例数に乖離があるものの、継続研究でもその傾向は変わらないと...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞