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性生活、患者の話が真実と限らない【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第17週「NEJMケースレポート」-Vol.17.4

2016年4月14日 研修最前線  カテゴリ: 血液疾患感染症

57歳HIV感染の男性の左鼠径部に生じた多数のリンパ節腫大の原因は梅毒だった。順天堂大学医学部総合診療科の鈴木清澄氏が提示した症例を基に、複雑な既往と疑問の多い生活歴を持つ患者への注意点を学ぶ。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.17.1患者が語る生活歴に残る疑問Vol.17.2鼠径部に腫大を起こす外傷以外の原因Vol.17.3生検「後の祭り」を避けるポイントVol.17.4性生活、患者の話が真実と限らない生検で検出されたスピロヘータ今回の症例を提示した順天堂...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞