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ブルガダ疑い、絶対見逃せない症例【研修最前線】
第80回日本循環器学会学術集会(2016) 講演1 「ブルガダ症候群に対する治療戦略~ブルガダ症候群におけるリスク層別化~」-Vol.1

「研修最前線」の学会特別企画6弾では、第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016、3月18-21日、仙台開催)を取材。ブルガダ症候群のリスク評価を取り上げる。ブルガダ型心電図は心事故を招くこともあり、重症例はしっかりと拾い上げる必要がある。絶対に見逃したくない症例とは。大阪市立大学循環器内科学の高木雅彦氏が、タイプ別の予後から、予後予測因子、心室細動や心停止の既往のない症例の考え方まで、全3回で解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「ブルガダ症候群に対する治療戦略~ブルガダ症候群に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞