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腎癌ロボット術「できるだけ安全に」 4月からの保険適応で学会が会見

日本泌尿器科学会は3月30日、ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術が4月から保険適応になることを受けて記者会見を開き、安全性に留意した普及と定着に努める考えを示した。新設された「腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)」は7万730点を算定できる。原発病巣が7cm以下で転移巣のない腎悪性腫瘍に対して腎部分切除を行った場合に算定されるが、術者要件、施設要件が定められている。腎癌診療ガイドラインでは、T1a(腫瘍径4cm以下)の小径腎がんに対しては、制癌性が同等であることなどから根治的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞