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精神保健福祉法の改正に学会見解 日本精神神経学会が法体系の見直しなど提案

2016年4月1日 日本精神神経学会  カテゴリ: 精神科疾患その他

日本精神神経学会は3月29日、見直しめどが2017年とされている精神保健福祉法改正に対する見解を、学会ホームページに掲載した。医療、保健に関する条項をそれぞれ医療法、地域保健法に移行するなど、法体系や非自発的入院制度の見直し、社会基盤整備などが必要とし、次回改正では学会の意見が反映されるよう求めている。日本精神神経学会が見解で指摘したのは、主に「法体系の見直し」「非自発的入院制度の見直し」「『国連原則』および『障害者権利条約』との整合性の確保」「適正な精神科医療の確保」「共生社会のための社会基盤...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞