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医療関連感染の対策と予防に新報告書【米国家庭医学会】 CDCが医療関係者を対象に報告書を発表

2016年4月1日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

米国家庭医学会(AAFP)は3月15日、薬剤耐性菌(AR)による医療関連感染(HAI)に関して米国疾病予防管理センター(CDC)がまとめた報告書を紹介した。CDCは、医療関連感染予防に進歩が見られるものの改善の余地があるとして、複数の感染管理策を組み合わせて実施するよう医師をはじめ、看護師、医療施設責任者などに呼びかけている。CDCの報告書によると、短期急性期病院ではカテーテルおよび手術に関連する医療関連感染の7件に1件が(1)カルバペネム耐性腸内細菌(CRE)、(2)メチシリン耐性黄色ブドウ球...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞