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大腸憩室出血で初の全国調査 日本腹部救急医学会、実態把握で治療アルゴリズムの策定も検討

日本腹部救急医学会は、大腸憩室出血の実態把握を目的とした全国調査を実施する。大腸憩室出血は高齢化などに伴う増加が見込まれ、検査や治療に多職種が関わる割に一定の治療ストラテジーが確立されていないとして、全国規模では初の症例集計や治療成績をまとめることにした。治療アルゴリズムの策定も試みる予定。提出データは同学会事務局が電子メールで受け付けている。この調査は、日本腹部救急医学会プロジェクト研究計画委員会事業の一環で、大腸憩室出血に関与する内科や外科、放射線科、救急部などの診療科を対象に、症例の頻度や...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞