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ガバペンチンに重大副作用追記 PMDAが改訂情報を発出

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月21日、抗てんかん薬「ガバペンチン(商品名ガバペン錠200mgなど)と同薬のプロドラッグ「ガバペンチンエナカルビル(同レグナイト錠300mg)」の使用上の注意で、重大な副作用としてアナフィラキシーの追記指示が出たと発表した。海外症例の集積を受けての改訂。直近3年度の国内副作用症例はない。ガバペンチンエナカルビルについては国内外の報告はないが、ガバペンチンのプロドラックであるため、改訂指示となった。同薬の効能・効果は「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞