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劇症型CDI、実臨床における治療戦略【研修最前線】
第90回日本感染症学会総会・学術集会 講演1「今後注目すべき病原体―劇症型クロストリジウム・ディフィシル感染症」-Vol.3

2016年5月11日 研修最前線  カテゴリ: 消化器疾患感染症救急

日本では散発例が主体の劇症型クロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)だが、一旦院内にもちこまれればアウトブレイクの危険もある。劇症型CDIの治療や対策はどうすべきか。東京医科大学病院感染制御部の中村造氏が自験例を基に、治療戦略から具体的な対策について紹介する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「今後注目すべき病原体―劇症型クロストリジウム・ディフィシル感染症」Vol.1帝切2日後の下痢と血圧低下、診断はVol.2劇症型CDI診断「医師の想起」がカギVol.3劇症型CDI、実臨床における...

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