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5週続く発熱患者「QFT陰性だから」はNG【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第19週「NEJMケースレポート」-Vol.19.1

2016年5月10日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患

熱が5週間以上下がらない76歳男性が、入院後2度喀血した。何らかの呼吸器疾患が疑われるが、あらゆる検査を行っても決め手となる情報が得られない。順天堂大学医学部総合診療科の村井謙治氏が提示した症例を基に、研修医が難症例の鑑別に挑む。全3回。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.19.15週続く発熱患者「陰性だから」はNG今回の症例を提示した順天堂大学医学部総合診療科の村井謙治氏村井今回は76歳男性、持続する発熱、白血球減少および肺浸潤のため入院となったケースです。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞