m3.com トップ > 臨床ニュース > 2カ月後に出たウシ型結核菌、原因は……【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

2カ月後に出たウシ型結核菌、原因は……【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第19週「NEJMケースレポート」-Vol.19.3

2016年5月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患

診断も治療も困難を極めた76歳男性の5週間続く発熱は、膀胱癌に対して日本でも汎用されるあの治療法が原因の播種性ウシ型結核菌(Mycobacteriumbovis)感染症だった。症例提示した順天堂大学医学部総合診療科の村井謙治氏が、「単純ではない病態」としたポイントはどこにあったのか。研修医とともに医局員も知見を共有する。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.19.15週続く発熱患者「陰性だから」はNGVol.19.2「比較的徐脈」ヒントの程度Vol.19.32カ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞