m3.com トップ > 臨床ニュース > 劇症型GAS、免疫グロブリンは有効か【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

劇症型GAS、免疫グロブリンは有効か【研修最前線】
第90回日本感染症学会総会・学術集会 講演2「劇症型A群溶連菌に対する臨床的アプローチ」-Vol.1

2016年5月18日 研修最前線  カテゴリ: 感染症救急その他

有効な治療法の確立が求められる劇症型A群溶連菌感染症。ペニシリン系抗菌薬の大量投与とクリンダマイシン投与が推奨されており、海外では免疫グロブリン(IVIG)の大量投与が実施されている。果してその効果は。日本でもIVIGが治療選択肢になり得るのか。米国でも臨床経験が豊富な東京ベイ・浦安市川医療センター/聖マリアンナ医科大学救命センター臨床教授の藤谷茂樹氏が、自験例や報告されているエビデンスから、各種治療に対する考えを述べる。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「劇症型A群溶連菌に対する臨床的アプ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞