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抗てんかん薬とビス剤に注目リスク 医薬品医療機器総合機構、改訂につながり得る評価中の情報を公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月6日、添付文書などの改訂につながりうる医薬品の評価中リスク情報を公表した。抗てんかん薬とビスホスホネート製剤で、それぞれ急性腎不全と外耳道骨壊死が評価対象となっている。PMDAでは、現時点で患者が自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう、医療従事者などに注意を求めている。抗てんかん薬のレベチラセタムでは、錠剤とドライシロップ剤、注射剤のいずれでも急性腎不全を評価対象としている。ビス剤のエチドロン酸二ナトリウム、パミドロン酸二ナトリウム水和物、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞