m3.com トップ > 臨床ニュース > 「Baby+」改訂版、日産婦が配布依頼

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「Baby+」改訂版、日産婦が配布依頼 「産む施設の選び方」など大幅に変更

2016年5月13日 日本産科婦人科学会  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

日本産科婦人科学会(日産婦)は、お産に関する一般向け小冊子「Baby+お医者さんがつくった妊娠・出産の本」の改訂第2版が発刊されたとして、会員に対し妊婦への配布に協力を呼び掛けている。同冊子を巡っては、初版の「産む施設の選び方」に関する記載内容について「承服できない」などとする開業産婦人科医らのが相次ぎ、日本産婦人科医会が変更を求めていた(関連記事『「産む施設の選び方」指摘受け改訂へ』)。第2版では該当部分が大幅に変更されており、日産婦では妊婦への正しい情報の提供に努めたいとしている。日産婦が監...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞