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腹腔鏡下術、前向き評価の課題【JSS2016】 監査、人材、加算が活用への条件

2016年5月13日 日本外科学会  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

第116回日本外科学会定期学術集会(4月14-16日、大阪市)では、ビッグデータとなったNationalClinicalDatabase(NCD)の活用についての特別企画「NCDの活用――デバイスラグの解消に向けて」を開催。日本消化器外科学会データベース委員会アドバイザーの後藤満一氏が、NCD利用の新たなステップとなる前向き研究実施に当たっての課題を整理し、「データの質を担保するaudit(監査)、データ管理人材の育成、取り組みに対する加算が必要」と述べた。2011年に始まったNCDは、現在まで...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞