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右下腿の膿疱は炎症性? 感染症?【研修最前線】
第32回 日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会
講演1 Derma Live! 3:見逃してはいけない。これって入院ですか?「膿疱を認める皮膚疾患:炎症性皮膚疾患か?感染症か?」-Vol.1

2016年5月17日 研修最前線  カテゴリ: 皮膚疾患感染症

「研修最前線」の学会特別企画では、第32回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会(2016年4月23-24日、岡山開催)を取材。初回は、誤った治療により増悪するリスクをはらむ「膿疱を認める皮膚疾患」について、演者が提示した症例を会場参加者がアナライザーを使用して検討した会場参加型の講演を取り上げる。初回は帝京大学皮膚科准教授の多田弥生氏が、自身が診療に当たり右往左往した膿疱を認める皮膚疾患の症例を提示。臨床現場でステロイドを入れるべきか、抗生剤を選択すべきか、日々悩むテーマについて、実際の症例を基...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞