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膿疱性乾癬、プレドニンで増悪した訳【研修最前線】(2016/5/27訂正)
第32回 日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会
講演1 Derma Live! 3:見逃してはいけない。これって入院ですか?「膿疱を認める皮膚疾患:炎症性皮膚疾患か?感染症か?」-Vol.3

2016年5月24日 研修最前線  カテゴリ: 皮膚疾患感染症投薬に関わる問題

右下腿に限局した紅斑と腫脹が体幹まで拡大した70代女性。治療経過から膿疱性乾癬が最も疑われた。治療に選択したプレドニンで、新生皮疹が拡大した理由はなんだったのか。自験例を振り返りながら、膿疱性乾癬の適切な治療から入院の線引きまで、帝京大学皮膚科准教授の多田弥生氏が解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「膿疱を認める皮膚疾患:炎症性皮膚疾患か?感染症か?」Vol.1右下腿の膿疱は炎症性?感染症?Vol.2皮疹は治療に反応するもCRPが急増!Vol.3膿疱性乾癬、プレドニンで増悪した訳膿疱...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞