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転送3回、26歳女性の診断つかない頭痛【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第20週「NEJMケースレポート」-Vol.20.1

2016年5月19日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

特に既往のない26歳女性が、7週前から持続する頭痛と意識変容を訴え出した。救急を繰り返し受診したのち、精神科を皮切りに3度の転送が行われるが診断がつかず、対応は困難を極める。順天堂大学医学部総合診療科の鈴木彰人氏が提示した同症例の原因に研修医は迫れるのか。同科NEJMケースレポートカンファレンスを取材する最終シリーズ、全3回。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.20.1転送3回、26歳女性の診断つかない頭痛今回の症例を提示した順天堂大学医学部総合診療科の鈴木彰...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞