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薬が効かない髄膜炎、どう対応【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第20週「NEJMケースレポート」-Vol.20.2

2016年5月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

髄液穿刺の結果、頭痛と意識変容を訴える26歳女性には髄膜炎の所見が認められた。しかし薬物治療では症状の改善が得られない。頭部CTやMRIを撮影しても症状を説明できるような所見はない。他に考えられる原因はないか。順天堂大学総合診療科の鈴木彰人氏が提示した症例を元に、研修医が頭痛と意識障害を来たす疾患に迫る。まとめ:軸丸靖子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.20.1転送3回、26歳女性の診断つかない頭痛Vol.20.2薬が効かない髄膜炎、どう対応髄膜炎が濃厚、でも「敢えて」一通...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞