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メトホルミン使用の腎評価で推奨改訂 クレアチニンからeGFRによる評価に変更

日本糖尿病学会は5月12日、「メトホルミンの適正使用に関するRecommendation(推奨)」を改訂した。2012年に出した「ビグアナイド薬の適正使用に関するRecommendation」を基にしており、腎機能の評価法を推定糸球体濾過量(eGFR)での評価へと変更している。同学会では、ビグアナイド薬を投与した糖尿病患者で乳酸アシドーシスが報告されたため、2012年2月にビグアナイド薬の適正使用に関するRecommendationをまとめ、注意を喚起した。2014年3月には、経口摂取が難しい患...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞