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カナグリフロジンで下肢切断増か CANVAS試験中間解析受けFDAが安全性情報、関連不明

米食品医薬品局(FDA)は5月18日、SGLT2阻害薬カナグリフロジン(米国での販売名Invokana、Invokamet)による下肢切断リスク上昇に関する安全性情報を発出した。現在進行中の同薬を用いた臨床試験CANVAS(CanagliflozinCardiovascularAssessmentStudy)の独立データ監視委員会が、試験開始から1年時点の中間解析において、同薬群でプラセボ群に比べ下肢切断の割合が約2倍に増加していたことを報告した。FDAは同薬が下肢切断リスクを上昇させるとは結論...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞