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B肝定期接種、4-7月出生児に通知を 日本周産期・新生児医学会がサイトで呼びかけ

日本周産期・新生児医学会は5月24日、産科医に対し、4-7月生まれの児のB型肝炎ワクチン定期接種に関する情報提供を呼びかける書面を公式サイトに掲載した。筑波大学小児科教授の須磨崎亮氏らが呼びかけている。小児へのB型肝炎ワクチン定期接種は今年10月から開始される。標準的接種間隔は生後2、3、7-8カ月の3回。今年4月1日以降に生まれた児も定期接種の対象となる。ただし、4-7月生まれの場合、10月時点で初回接種月齢を過ぎてしまう。また、定期接種の情報自体、現時点で対象に該当する児の母親などに十分浸透...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞