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NOAC使用例の脱毛症で安全性情報 ニュージーランド当局がリスク評価開始

ニュージーランド医薬品・医療機器庁(NZMMDSA)は5月30日、経口直接抗凝固薬(NOAC)の使用に伴う脱毛症の潜在的リスク評価に関する安全性情報を発出。リスク評価のため、同国内で承認されているリバーロキサバン、ダビガトラン、アピキサバンの使用例において疑わしい事例の収集を開始した。現時点ではこれらの薬剤使用のベネフィットがリスクを上回っているため、同庁は患者の自己判断で服用を中止しないよう強調している。同国の有害事象モニタリングセンターには2015年7月、リバーロキサバン使用患者の脱毛症に関...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞