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尿路性器感染症の臨床試験指針を公表 日本化学療法学会がホームページに改訂第2版掲載

日本化学療法学会はこのほど、学会ホームページで「尿路性器感染症に関する臨床試験実施のためのガイドライン」の改訂版を無料公開した。2009年の初版から初めての改訂で、尿路感染症に対する抗菌薬の客観的薬効評価を目的としている。急性単純性膀胱炎や男子尿道炎、複雑性尿路感染症など6つの疾患別に投薬期間や効果の判定法などを記している。冒頭の一般的事項では、投薬開始前生菌数10万CFU/mL未満の細菌は有意菌でないと判断して脱落症例と見なすことや、効果判定は原則として投薬終了後5-9日後と投薬開始21-28...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞