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糖尿病足病変「様子見」は要注意【研修最前線】
第59回 日本糖尿病学会年次集会(2016) 講演1 「糖尿病における下肢救済・足病治療向上による重症化予防」-Vol.1

糖尿病患者増に伴い、足の切断を余議なくされる患者の増加が危惧される。診察時の「少し様子を見ましょう」の一言が手遅れにつながる危険性もあると指摘するのは、杏林大学医学部形成外科の大浦紀彦氏だ。自院のデータを示しながら、糖尿病患者における下肢切断後の転帰を紹介し、内科医による早期発見の重要性を訴える。「研修最前線」の学会特別企画として取材した第59回日本糖尿病学会年次学術集会(2016年5月19-21日)でのシンポジウムの内容を紹介する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「糖尿病における下肢救済...

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