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重症下肢虚血も「即切断」はNG【研修最前線】
第59回 日本糖尿病学会年次集会(2016) 講演1 「糖尿病における下肢救済・足病治療向上による重症化予防」-Vol.2

従来であれば即切断の適応と考えられていた糖尿病に合併したガス壊疽。こうした慢性創傷も創傷治療の技術の進歩により治る時代になってきた。「駄目だ、間に合わない」と思った症例も、すぐに切断せず専門医に紹介してほしいと話す、杏林大学医学部形成外科の大浦紀彦氏。最新の創傷治療から2016年の診療報酬改訂で新設された「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」まで、糖尿病における下肢救済に関連する最新の情報を紹介する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「糖尿病における下肢救済・足病治療向上による重症化予防」Vol....

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞