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浸潤性子宮頸癌で初のグローバルGL【米国臨床腫瘍学会】 医療環境、病期ごとの治療の考え方盛り込む

2016年6月9日 米国学会短信  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

米国臨床腫瘍学会(ASCO)は5月25日、浸潤性子宮頸癌に関する初の臨床診療指針を発表した。医療資源のレベルや病期に応じた最適治療と緩和ケアを勧告している。JournalofGlobalOncology誌に掲載。作成委員の1人、JonathanS.Berek氏は「医療資源のレベルにかかわらず、医療従事者は全ての子宮頸癌患者に最高レベルのケアを届けるよう努めるべき」と指針作成の背景を説明している。本指針は、世界各国の専門家や癌生存者も含めた多くの専門分野からなる専門家委員会により作成された。196...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞