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ジカ小頭症「妊婦の不安に寄り添って」 リオ五輪前に対応周知呼び掛け

2カ月後に迫ったリオ五輪でジカウイルス流行地への渡航者の増加が予想されるのを受け、日本産婦人科医会は6月8日、想定される懸念と対応策の周知を産科関係者に呼び掛けた。現行の行政検査の枠組みでは検査ができない妊婦についても「不安に寄り添うことが必要」とし、どの医療機関でも適切な対応と情報提供を行えるよう促している。同医会のプレスセミナーで国立病院機構横浜医療センター病院長の平原史樹氏(同医会常務理事)が解説した内容によると、ジカウイルス感染症は、成人が感染しても8割は無症状で経過する。熱は高くなく、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞