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ジクロフェナクなどの注目リスク公表 医薬品医療機器総合機構が改訂につながり得る評価中情報

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月10日、添付文書の改訂などにつながりうる医薬品の評価中情報を公表した。鎮痛・抗炎症薬のジクロフェナクナトリウムや尋常性ざ瘡治療薬、C型肝炎治療薬、経口FXa阻害薬(NOAC)、オキシトシン、特発性肺線維症(IPF)薬、悪性神経膠腫(グリオーマ)薬、多発性硬化症(MS)薬がリスク評価の対象となっている。PMDAでは、あくまでも評価中の情報であることから、自己判断で患者が服薬を中止するなどしないよう適切な指導を呼び掛けている。ジクロフェナクナトリウム(錠剤、坐...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞