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抗PD-L1抗体、未治療進行膀胱癌でも効果【米国臨床腫瘍学会】(2016/6/22訂正) シングルアームP2、全生存期間中央値14.8カ月

治療歴がなく、シスプラチンの適応とならない進行性膀胱癌に対する抗PD-L1抗体atezolizumabのシングルアーム臨床第2相試験IMvigor210の成績が報告された。全119例中28例(24%)に腫瘍の縮小が見られた他、全生存期間中央値は14.8カ月との成績が示された。米国臨床腫瘍学会(ASCO)が6月5日、年次学術集会の発表演題を紹介した。同試験では、二次治療としてatezolizumabを実施した群における成績が既に発表され、米国内でプラチナ製剤ベースのレジメン後の治療に対する適応が迅...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞