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アプリで進行肺癌患者の生存7カ月延長【米国臨床腫瘍学会】 フランスの多施設共同臨床第3相試験

2016年6月23日 米国学会短信  カテゴリ: 呼吸器疾患その他

進行性肺癌患者向けの経過報告用ウェブアプリケーションMoovcare™に関する多施設共同ランダム化比較デザインの臨床第3相試験で、標準的な経過観察に比べ同アプリ使用により、全生存期間中央値が7カ月延長したとの成績が報告された。同アプリ使用群での成績が良好であったため、試験は予備解析の時点で早期中止となった。6月6日、米国臨床腫瘍学会(ASCO)が年次集会の発表演題に関するリリースで試験の概要を紹介した。研究グループによると、ウェブアプリによる経過観察で生存率の大幅な改善を示したRCT...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞