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健康関連の識字能力が児の健康に影響【米国小児科学会】 米・西語話す保護者1万7845人の調査、36%が「不十分」

2016年6月24日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患その他

乳幼児健診に訪れた保護者の約40%は基本的な健康に関する識字能力が不足しているとの研究結果が発表された。こうした知識の不足により、児の全般的な健康が損ねられる懸念があると研究グループは述べている。米国小児科学会(AAP)が6月7日、Pediatrics誌同月号オンライン版の掲載論文を紹介した。この研究は、7歳未満の小児がいる英語およびスペイン語を話す保護者1万7845人を横断調査。約36%の保護者で基本的な健康に関する識字能力の不足が見られた。健康リテラシーとは「健康に関する重要な判断に必要な基...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞