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オキシトシンに重大副作用を追加 厚生労働省、ショックの項に「アナフィラキシー」

厚生労働省は7月5日、下垂体後葉ホルモン剤「オキシトシン」(商品名:アトニン-O注1単位、同注5単位など)の使用上の注意に対し、重大な副作用としてショックの項に「アナフィラキシー」を追記するよう改訂指示を発した。直近3年度の副作用症例が集積したための措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が指示情報を伝えた。改訂理由となった国内副作用症例は、直近3年度でアナフィラキシー関連症例が5例報告されている。このうち因果関係の否定できない症例は3例あるが、1例は禁忌に該当しているという。関連リンクオキシ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞