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銃乱射続発の米国、医学会も危機感【米国内科学会ほか】 病院前の止血プロトコール普及や医師自身の護身方法も

2016年7月8日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

銃乱射事件が相次ぐ米国。先ごろ多数の死者を出したフロリダ州オーランドで発生した銃乱射事件を受けて、6月13日に米国家庭医学会、同小児科学会、同内科学会、同産婦人科学会、同精神医学会が連名で声明を発表。米国では毎日約91人が銃で亡くなっており、公衆衛生上の「流行状態(epidemic)」にあり、銃による暴力をなくすための取り組みを進めなければならないと強調している。同月15日には米国医師会が、米国外科学会が策定した集団災害や銃乱射事件などによる被害者の出血に対する初期対応プロトコールの普及を進める...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞