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SGLT2iの足趾切断評価を3成分に拡大 EMA、CANVAS試験での増加を重視

欧州医薬品庁(EMA)は7月8日、糖尿病治療薬SGLT2阻害薬カナグリフロジンおよび同成分の配合薬で行われている足趾切断に関する安全性評価について、他の同クラス薬2成分(ダパグリフロジン、エンパグリフロジン)についても同様の評価を開始すると発表した。カナグリフロジン使用と足趾切断に関する安全性評価は、欧州各国で進行中の臨床試験CANVASで確認された実薬群における足趾切断例の増加を受けて開始された。一方、EMAによると同薬に関連して終了した12件の臨床試験では実薬群における同切断例の増加は報告さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞