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「胃の手術で糖尿病を治す」までの長い道のり―笠間和典・四谷メディカルキューブ減量・糖尿病外科センター長に聞く◆Vol.1 「糖尿病は内科的疾患」は“思い込み”

この数年、11報ものランダム化比較試験(RCT)で「介入後のHbA1c値平均減少率が2.0%(vs.標準的な生活改善と薬物療法群0.5%)」「ベースライン値にかかわらず、介入終了時点のHbA1cがほぼ全例で約6%前後になる」という驚きの成績が示された治療法をご存じだろうか。今年6月、米国糖尿病学会(ADA)の機関誌DiabetesCareで肥満合併の2型糖尿病に対する腹腔鏡下での胃バイパス術やスリーブ状胃切除術(metabolicsurgery、以下「メタボリック手術」)の特集が11報もの論文・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞