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シタフロキサシンなど注目リスク公表 医薬品医療機器総合機構、適切な使用を呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月15日、評価中だが添付文書の改訂などにつながり得るとして注目している医薬品のリスク情報を公表した。ニューキノロン系抗菌薬のシタフロキサシンや利尿薬、抗精神病薬、抗悪性腫瘍薬(分子標的薬)で、血小板減少や無顆粒球症、B型肝炎ウイルスの再活性化などのリスクが報告されている。PMDAでは、評価中のリスク情報を基に患者が自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう適切な服薬指導を呼び掛けている。シタフロキサシン水和物では血小板減少と精神症状、持続型ループ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞