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フルオロキノロンの警告強化 適応制限に関する記載も追加

米食品医薬品局(FDA)は7月26日、フルオロキノロン系抗菌薬に関する安全性情報を発出。不可逆的かつ永続的な機能障害が多発するリスクがあり、重篤性の高くない感染症に使用しないことなどの警告を強化すると述べている。安全性情報の対象となったのは米国内で承認されているレボフロキサシン、シプロフロキサシンおよび同成分の徐放製剤、モキシフロキサシン、オフロキサシン、gemifloxacinの6品目。フルオロキノロン系抗菌薬については2008年、11年、13年にも、経口および注射製剤の使用に関連したアキレス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞