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ED待ち時間延長は病院経営にも影響【米国救急医学会】 滞在時間の延長や治療終了前の患者退出率などが上昇

2016年8月4日 米国学会短信  カテゴリ: 救急その他

米国救急医学会(ACEP)は、救急診療部門(ED)の受診から、他の診療部門に送られるまでの待ち時間(いわゆる「ボーディング」)が、患者のケアや病院経営に及ぼす影響を取りまとめた。7月21日発行の公式ニュースACEPNowで紹介された。EmergencyDepartmentBenchmarkingAlliance(EDBA;EDリーダーらに資源を提供している非営利の組織)は、1195カ所のEDにおけるボーディング時間と各種パフォーマンス指標の実態を解析した。それによると、患者の他診療部門への入院ま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞