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グレースビットに重大副作用を追記 厚生労働省が添付文書の改訂を指示

厚生労働省は8月4日、広範囲経口抗菌製剤「シタフロキサシン水和物」(商品名:グレースビット錠50mg、同細粒10%)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血小板減少」と「錯乱、せん妄、幻覚等の精神症状」を追記するよう改訂指示を発した。直近3年度の国内副作用症例が集積したための措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が指示情報を公表した。改訂指示の根拠となった副作用は、直近3年度に血小板減少関連症例2例、精神症状関連症例1例が報告された。このうち精神症状関連症例の1例では因果関係が否定できな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞