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ICH早期の低吸収域が出血拡大の予測因子【米国救急医学会】 異なる時期の入院患者2コホートの後ろ向き研究

時期の異なる2つのコホートを用いた後ろ向き研究で、急性頭蓋内出血(ICH)発症から48時間以内の単純CT(NCCT)画像上の低吸収域が、出血拡大の独立した予測因子となる可能性が明らかになった。米国救急医学会(ACEP)がJAMANeurology誌の7月20日オンライン版の掲載論文を紹介した。研究グループによると、ICHにおける血腫拡大は機能予後不良や死亡率上昇に関連することがわかっているが、今のところ急性期の効果的な介入方法は確立されていない。早期に血腫拡大の兆候を把握できる方法が明らかになる...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞