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瘢痕治療は皮膚科医に相談を【米国皮膚科学会】 OTCやインターネットの瘢痕治療には注意を呼びかけ

2016年8月12日 米国学会短信  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患その他

原因が突然の外傷であれ、予定手術あるいは重症の尋常性ざ瘡であれ、瘢痕形成は患者に強い衝撃をもたらす。米国皮膚科学会(AAD)は、7月28日、瘢痕治療により患者のQOLや心理社会的健康が改善できるとして、皮膚科医への相談を呼びかけた。瘢痕治療の意義についてHospitaloftheUniversityofPennsylvaniaのJosephF.Sobanko氏は「重度熱傷や皮膚癌などに伴う目に見える瘢痕は常に患者の人生に影を落とすが、皮膚科での治療により瘢痕が改善すれば、患者が傷を負った体験を乗...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞